初対面の会話が苦手・人見知りでも仲良くなる方法

初対面の会話が苦手な場合

 

初対面の人と会話をすることがどうしても苦手で

困っているという方も多いものです。

 

様々な場面で初対面の人と話をしなければならないことが
考えられますが、「自分は人見知りなので…」と
言い訳をしてばかりではいけません。

 

いざという時にも臆すること無くスムーズに会話を楽しむことができるように
なるためにはどうするべきなのか考えてみましょう。

消極的になりすぎていませんか?

 

気心の知れた人との会話は問題ないのに、初対面の人とはどうもうまく
会話をすることができないというのはある意味当然のことです。

 

それは相手にとっても同じことで、お互いに「この人はどんな人物なのだろうか」
「どんな話をしたら会話が弾むだろうか」と探り合いながら会話を
進めていくはずです。

 

初対面でいきなりポンポンと会話が弾むようなことは
日常的にはほとんどあり得ないことです。

 

だからといって、「こんな話をしても相手は気を悪くしたりしないだろうか?」などと
いちいち考えていてはうまく会話が成り立つとは考えられません。
あまり上手に会話をしようと考えすぎると余計にうまくいかなくなって
しまうものなので、決して焦りを感じることはありません。

 

初対面の人と自然に打ち解けるコツ

初対面の方と上手に会話を楽しむことができるようになるコツは、
できるだけ多くの人と会話できる機会を作ることです。

 

ビジネスの場においても、プライベートの場においても知らない人に
積極的に話しかけることができる機会を得るようにしてください。
会話のキャッチボールがうまくいかなくても落ち込まなくて大丈夫です。
たくさんの機会を得ることによって上手な話し方のコツを掴むことが
できるようになるはずです。

 

相手の方もひょっとしたら初対面の人との会話が
苦手という場合もあります。

 

お互い会話が苦手な同士だとますます気まずい空気が

流れてしまうかもしれません。
なかなか会話が弾まない原因は、
質問の返し方がうまくないという場合もあります。

 

「今日は寒いよね」「そうだね」
という会話ではここで終わってしまいますが、

 

「今日は寒いよね」
「あまりにも寒くて3枚も重ね着しているの。部屋でも着る毛布が欠かせないよね」
と会話を膨らませていくようにするとお互いの会話が弾むようになるはずです。